AppleScriptでスクレイピング
自分のパソコンの環境をMacに変えてから、今、一番覚えたいのはAppleScriptです。
やっぱり、作業の自動化って魅力的。
Automatorとかあるけど、せっかくなのでFileMakerとも連携できるAppleScriptをある程度モノにしたいなあと思い挑戦してみます。
自分のプログラミングの根底にあるのはスクレイピングなので、あるページのHTMLから必要な情報を抜き出し、それをCSVファイル化するAppleScriptに挑戦です。
AppleScriptの初心者がGoogle先生に頼んで頑張ってみます。
Safari起動してみます。
tell application 'Safari'
set google to 'http://www.google.co.jp/'
tell document 1
open location google
end tell
end tell
これでSafariが起動しました。
tellを使うということを理解した。
変数はset toで指定ですね。わかります。
結構、自然な感じだなあ。セミコロンもいらないのかな?
次ソース取得してみます。
tell application 'Safari'
set google to 'http://www.google.co.jp/'
tell document 1
open location google
end tell
set html to (the source of document 1)
set the clipboard to html
end tell
上記でクリップボードにGoogleのソースがコピーされる。
意外に速かったです。結構、情報転がってる感じですね。
次回は変数htmlに入ってるソースを正規表現で欲しいとこだけにしたいと思います。
applescriptが正規表現使えるかどうかさえ知らないですけど。